S1プラモ奮闘記!

ガンプラからスケールモデルまでプラモデルの制作記&ツールレビュー・技法テクニックを検証


| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ネオジム磁石の活用

みなさま、こんばんは。

本日のお題は、ネオジム磁石ということで
通常の磁石より強力な磁石なんですが、
プラモ作りへの導入を、試みたいと思います。

模型通販店などで、パーツの脱着用などの用途で、取り扱っていて
へ〜、こんなのもあるんだぁと、前にみてたのですが
100均にもあったので、とりあえず買って試してみました。

P1030395.jpg
5個入りで100円でした。

磁力ですが確かにスゴイです。
数ミリの磁石ではあるものの、マイナスドライバーと
ペンチを連結してみたら軽々持ち上げてしまいました(@O@)


で、肝心のプラモにどう生かそうかということですが
丁度、製作中のミニガンプラのゲルググですが、
腕にしか盾が着かない仕様で、
ゲルググといえば、背中にシールド背負ってるイメージも強いので、
ネオジム磁石を使って手持ちと背負いを選べるようにしてみたいと思います。


まずは、磁石の余分なカバーから磁石をとりだすんですが、
P1030397.jpg
思ったより周りのカバーがめちゃくちゃ固くて割るのにかなり苦戦。。
この手間考えたら、通販で磁石だけ買った方がよかった。。(^_^;)
価格的には通販でもそれほどかわりません。
G PARTSさんで色々なサイズ扱ってます。


ミニプラには大きすぎたので
磁石を砕いて使用することにします。

まずはシールドにネオジム磁石を仕込みます。
砕いた磁石をパイプに詰めパテ埋めして固定しました。
P1030409.jpg


次に腕ですがシールドを持たせるオスピンがついているので、カットして
ピンバイスで開口し金属物を埋め込み、表面はパテで隠しました。
P1030401.jpg


同じく背中にもメタルマイナスモールドを埋め込み。
P1030398.jpg


これで、シールドの脱着が可能に♪
念願の背負い盾ポーズもバッチリ(^O^)
P1030482JPG.jpg


アイデアしだいで色々と使えそうなツールですね。

今回は、小さくして使用したので、かなり磁力が落ちましたが
通常なら、MGクラスで、盾などの脱着などに使用する程度なら
十分に使えそうです。

あとは、接着の固定用でクリップで止めにくい部分などは、
磁石だと小回りがきくので、挟み込んで使えば、うまくいくかなぁ〜、
など、たくらんでおります。

ではでは、ネオジム磁石の感想&体験記でした〜(*゚▽゚)ノ



ブログランキングに登録しました。
よろしければ、下の投票ボタンをクリックお願いします<(_ _)> 


にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ  人気ブログランキングへ    
スポンサーサイト

| ツール、技法 レビュー・検証・実験 | 01:02 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スペアボトル量産計画

こんばんは〜。
だいぶヒンヤリしてきましたね。
みなさま、お体には気をつけて下さいね。
寒がりの私には、これからがキツい季節です(;>_<;)

昨日は、シャアカラーを、調色をしてました。
なかなか、思い通りの色がでなくって調色難しいですね。

いつもケッチって丁度塗り終える量で作ろうとするので、
あとちょっとで塗装完了ってときに足りなくなって
散々な目に合ってしまいます(> <)
同じ色作り直すのに、かなり苦労するし
今回は、ケチケチモードを押し殺して、多めにつくりました。


今までは戦闘機のプラモばっかりつくってて
指定色どうりにしか塗ってなかったので、
調色にはあまり縁がなかったのですが、
ガンプラをつくるようになってからというもの、
調色用にスペアボトルのいることいること(^_^;)
貧乏性なので市販のスペアボトルなんてもったいないなくって、
とても買えないです(^-^; 

なので、使い切った色のビンや空きビンをリユースです。
しかし、使い切ったのビンの掃除って結構めんどくさい(^_^;)


DSCF4368.jpg
とくにココに塗料が固まってしまうとヤッカイ(≧ヘ≦) 
手がとどかなくてなかなかキレイにならない。。

そこで、スペアボトルお掃除君1号を開発!

DSCF4367.jpg
汚くってすいません(^_^;)使用後です。。

開発ってもんでもないですね(汗)
いらない筆に角度をつけて割りばしにネジで固定しただけです。
さらに布を巻き付けて、さらにお掃除力UPさせたつもり。。

DSCF4369.jpg
これで、かゆいところに手が届きました。


DSCF4384.jpg
ん〜キレイになった☆
これで調色したカラーを汚すことなく入れられます(^-^)
めでたしめでたし。

もっと簡単にキレイにする方法があれば教えていただきたいです〜。


キレイになったMYスペアボトルたち
ん、きたいないのも混じって写ってる、、(^-^; 
DSCF4372.jpg
ちなみに、クレオスのラッカー瓶のラベルなら、
15分もお湯につけとくと、ペロっと簡単にめくれてます。

これは実際つかってるスペアボトルたち
DSCF4375.jpg
蓋に入ってる色を塗ってあったり、なかったり。
余った色は、また使う機会があればいいんですが。。


ふところに余裕のある方はキレイなスペアボトルをどぞ。
目盛り付きなのはいいですよね。

■スペアボトル(計量目盛り付き) 81041【タミヤ/TAMIYA】

新品価格
¥76から
(2010/10/26 20:16時点)




スペアボトル46(計量目盛つき)

新品価格
¥116から
(2010/10/26 20:12時点)




G-Goods シリーズ G-03 スペアボトル

新品価格
¥240から
(2010/10/26 20:18時点)





それでは、また〜 (*゚▽゚)ノ 



ブログランキングに登録しました。
よろしければ、下の投票ボタンをクリックお願いします<(_ _)> 


にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ  人気ブログランキングへ    








| ツール、技法 レビュー・検証・実験 | 20:32 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サフ缶、残りの一滴まで!資源は大切に(^_^)

みなさま、こんばんは seiです。

今日はちょっとした小話を。

ガンプラを作り始めるまで、飛行機プラモのサフ吹きなんかは、
缶サフしか使ってなかったんですが、
ガンプラは、かなりパーツ数が多いし、
細かいパーツなら、サフがパーツにあたってより外れてる方が多かったり(^^;)
かなり無駄に消費して、あっというまに、使い切ってしまいます。
(戦闘機なんかだと、だいたい一体に組んだ状態で
サフれるので無駄もなく十分だったのですが。)
板にパーツを大量に貼付けて、一気に吹いてみたりと工夫もしてみましたが
あまり、しっくりこなかったですし、入り組んだパーツも結構あるので
今は、エアブラシと缶スプレーを使いわけるようにしています。
缶の方は、大きめのパーツや、エアブラシ使うのが、めんどくさいぐらい
ちょちょっと吹きたいときぐらいに使ってます。

で、本題なんですが
あっという間になくなっちゃう缶サフに
もったいないモードが消えなくって、いろいろ考えてたら
おっ!アイデアが(°▽°) 
使い終わってでなくなったサフですが、
お湯につけて、あたためたら、まだ少しでることもあるようですが、

めんどくさいので、
缶切りで開けちゃいました!

DSCF4359.jpg

DSCF4362.jpg
中はこんな感じ、お〜♪まだちょっと残ってる(^^)
で、容器にうつしてっと
さらに、ちょびっと溶剤をいれてで洗浄して、これまた容器へ

骨の随までじゃぶります(笑)

DSCF4364.jpg
お〜、思ったより結構あまってたよ。
クレオスの普通ビンの1/3ぐらい採取できました(^^)
これで少しはエアブラシ用として働いてくれるでしょう。
少しはもったいないモード解消☆


以上seiの節約日記でした。
かなりのケチっぷりでしたね(^^;)おはずかしい。。
いかに経済的にできるかってのを試したりするのも楽しみの1つなので、
これからも、こんな記事がたまに出没するかと思いますがお覚悟を(笑)

ではでは〜。



ブログランキングに登録しました。
よろしければ、下の投票ボタンをクリックお願いします<(_ _)> 


にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ  人気ブログランキングへ    

| ツール、技法 レビュー・検証・実験 | 01:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ガンダムスミ入れペンSHARP レビュー

みなさま、こんばんは〜(^^)/

プラモ屋さんのツールコーナーを物色していたら、
「ガンダムスミ入れペンSHARP」なるものが目にとまりました。
なんだか便利そうで興味があったので、そんなに高くなかっし買ってみました。


P1020592.jpg
■ガンダム スミ入れペン SHARP 専用替え芯:0.3mm  (定価 157円)





■ガンダム スミ入れペン SHARP (定価630円)


専用のシャーペン本体は高かったので、市販の安い0.3mmシャーペンを文房具屋で購入、

P1020606.jpg

芯だけガンプラ用(^_^;)


で、試してみたところ、
ん〜、ほとんど普通のシャーペンとかわらん...(-_-;)

でも、若干、滑らかでスミが入りやすく濃い感じかな。
ただ、一番期待してたスミの色の感じですが、
鉛筆で書いたような、少しギラギラした黒。
期待ハズレ( ̄▽ ̄;)
これじゃ自分が表現したいスミ入れの役にたたないので意味がなかったなぁ〜 *o_ _)o
しかし、せっかく買ったので、なんとかして生かすゾ! o(`^´) 
シルバー部分など、場所によっては使いがいがありそうです。


▼実際、普通のシャーペンと、どれぐらいの差があるのか実験。

P1020595n.jpg
■何もしてない状態


P1020597g.jpg
■ガンダムスミ入れペンSHARPでスミ入れ


P1020598s.jpg
■普通の0.3シャーペンHBでスミ入れ


P1020605gs.jpg
■(左)ガンダムスミ入れペンSHARP (右)普通の0.3シャーペンHB


見た目は殆ど変わりませんね。
実物は、ガンダムスミ入れペンSHARPの方が
いい感じでスミが入ってます。
0.3以下のミゾにもある程度は入ってくれます。
書き味は、断然ガンダムスミ入れペンSHARPが良かったです。
普通のシャーペンだと、HBということもあってか、固くてスミがのりにくく、
幅0.3mm以上の溝でないと入りにくかったです。
芯をBぐらいに変えるとガンダムスミ入れペンSHARPと
殆ど変わらないかもしれません。。


かなり細いミゾにスミ入れする場合は
鉛筆のBぐらいを削って使用した方がやりやすかったです。
こまめに削って尖らせるのは面倒ですが。。
(いくら書いても芯が尖ってるシャーペンってでてますね)

P1020607.jpg

P1020608e.jpg
■Bの鉛筆でスミ入れしたところ

<総評>
使い勝手としては、かなり良かっです。
ミゾをなぞるだけなので、ほとんど、はみ出すこともないです。
はみ出ても、手でこすったり、水を含んだもので拭いたり
消しゴムで消せます。
問題は、触ってるうちにスミが薄くなっていって消えてしまいます(^^;) 
スミイレしたらすぐトップコートしないといけません。
あとは、スミの色見が鉛筆風なので、人を選ぶかとか思います。
素組にトップコートなどの簡単仕上げの+αには、
お手軽でもってこいなツールだと思いました。


個人的な使用法には、
・目立たないところのスミイレの修正
・スミ入れペンSHARPの色調に合う個所へのスミ入れ
・エナメルのスミイレが入りにくい個所への使用
といったところでしょうか。

一番感じたことは、特に、ガンダムスミ入れペンSHARPを買うまでもなく
家にある普通のシャーペンや鉛筆でも十分、対応できそうに思えました。


ガンプラの完成度とは別として、なんと言ってもB程度の固さのシャーペンで
ミゾをに沿ってスイスイ書いていく感触は楽しくてしかたありませんでした♪
なんだか、ストレス解消(-^□^-)


ガンダムスミ入れペンSHARP レビューでしたぁ〜。
それでは、また〜(^^)/



ブログランキングに登録しました。
よろしければ、下の投票ボタンをクリックお願いします<(_ _)> 



にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ  人気ブログランキングへ    

| ツール、技法 レビュー・検証・実験 | 21:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

光硬化パテレビュー

光にあてると、短時間で硬化するパテ、
ヒケないということで、合わせめ消し用などに使いたいと欲しかったのですが、
少々高くて買うのを躊躇してました。
ですが、ついに入手してしまいたした♪
感想など、使用感をレビューしてみたいと思います。

長文になりそうなので、ご興味ある方はどーぞ(^^)/ 
結論は、一番下にまとめてます。

P1020064.jpg
タミヤ光硬化パテ

スジボリ堂の 光硬化パテロックレーザー328も気になってたのですが
送料がかかるし、タミヤの方が量的に3倍以上だったの断念(>_<)


(購入動機)
合わせ目消しでよく使われているのは、プラ用接着剤を合わせ目にタップリ塗って
プラを溶かしてムニュっと、はめあわせ継ぎ合わせる方法ですが、
乾燥時間が3、4日以上推奨されているため、せっかちな私には待てません(>_<)
なので、瞬間接着剤で合わせめ消しをすることが多かったのですが、
削り落とすのには固いし、自分のテクニックが悪いのか
ちゃんと処理したつもりでも、よくヒケ?て何回もやり直していました。
そこで、光硬化パテの情報を知って、ずっと試してみたいと思っていたのでした。


本題まで長くなりましたが、光硬化パテの登場です♪

みせてもらおうか、光硬化パテの性能とやらを(笑)

P1020082.jpg
色は、からし色、粘度は、感触は違いますが、ポリパテくらいかな?
ん〜、どこかで嗅いだ匂い??
あ!メンソレータム??(・_・;)なぜ・・・ でも悪くない匂いです♪

キャップを開けると光が入るのでササッと取りだして、すぐしまいます。

P1020066.jpg  P1020069.jpg
まず普通に接着したパーツの合わせめに、つまようじなどで埋めながら薄く盛ります。
あまり厚すぎると光が届かず硬化しません説明書では2mmまでとなっています。
(ちょっと厚く塗り過ぎたかな;)

そこで光をあてるのですが、直射日光で1分。蛍光灯の真下で2分となっています。
さらに紫外線を当てると早く固まるとの情報を得たので、さっそく百均でブラックライトをゲット
P1020074.jpg

照射!!!
P1020073.jpg
なんと30秒くらい当ていたら固まってしまいましたヾ(>▽<) 
(その後、使用していますが10秒ぐらいでも硬化することを確認しました)
もっと光度の高い精度の良いブラックライトを使うと一瞬で固まると聞いたことがあります。

硬化後は少しヌルッとしています。
気になる時は、ラッカー溶剤で拭き取ります。(硬化したパテは溶けません)


P1020077.jpg
固まったところで、削ってみます。固すぎず、柔らかすぎずいい感じです。
400番のペーパーで十分削れるくらいです。
削ってみたところ、合わせめが消えたかまだよくわかりません。
(プラへの食いつきが非常に悪いので、あらかじめパテを塗る部分はペーパーで荒らしておきます)

サフを吹いてチェック!
P1020081.jpg
見事合わせめが消えてます(^_^)v
これは今後のプラモライフに欠かせないツールになりそうです♪

上記、使用例では、すぐ成功していますが、
コツがつかめるまでは、何度か失敗しています(^^;)
食いつきが悪いので、ちゃんと下地を荒らしておかないと
硬化後、削る際パテごとポロリということが多々・・・
慣れが必要なようです。
合わせめはすぐ消えましたが、平にしたつもりがサフを吹くと
まだパテが完全に削れておらず、デコボコでした。
パテを削って薄くなると透明になるので平面になっているかわかりずらかったです。
指の感触で平になってるか確認したり、まだ慣れが必要です、
あくまで私の場合ですが(汗)

●長所
・光で、すぐに固まってくれるので、気軽に使用できる。
・すぐ硬化するのにヒケない。
・通常のパテの硬化時間が待てない時に便利。
・お手軽な合わせめ消しが可能。
・整形中などに、ちょっとした失敗の時、
 わざわざ再度通常のパテを盛って乾燥を待たなくても、
 その場でササッと修正できるので、スムーズに作業ができる。
・ポリパテの小さな気泡埋めが簡単などなど。

●短所
・2mm以上盛ると完全に硬化しないので、厚盛りには不向き。
・プラへの食いつきは、非常にわるいかと思います。
 うまく下地を荒らしてから使用すれば問題はないようです。
・削って薄くなっていくと、透明になっていくので、
 ちゃんと表面処理できているか判断しずらい。
・硬化しても少しヌルッとしているので、
 ラッカー溶剤で拭き取らないといけないときがある。
(新品開封時、中の液体が分離していて透明の上澄みがでてくる場合があります、
 上澄みを取り除いてから使用しないと、うまく固まってくれません)

ちなみにパテロックレーザー328は、食いつきが、かなりいいようなので
いつか試してみたです。
硬化時間はタミヤのほうが早いようです。


以上、光硬化パテレビューでした(^^)
作業を止めずにサクサク進めたい人にとっては
効率化をはかれる良いツールかもしれませんね。
個人的には、買って正解でした☆


※あくまでも、個人的主観を含みますので、ご参考までにお捉えください。
ご購入ご使用の際には自己責任でお願いいたします<(_ _)> 


ご覧いただきありがとうございました。
では、また〜(^^/


▼販売リンク(Amazon)

タミヤ光硬化パテ

新品価格
¥941から
(2010/9/10 21:06時点)


| ツール、技法 レビュー・検証・実験 | 21:24 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。