S1プラモ奮闘記!

ガンプラからスケールモデルまでプラモデルの制作記&ツールレビュー・技法テクニックを検証


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シャア専用ゲルググ制作記(3) モールド付け&部分改修

みなさまこんばんは。
ちょっと体調すぐれず、中々プラが進んでないseiです。。
ちゃっかりキットだけは買っちゃってるんですけどね(^^;

さて、MGゲルググの方ですが、一応手を加え終えて、
表面処理してるところです。

経過内容ですが
まずは、細かいモールドを、ちらほら入れてみました。
方法は、よく金属を熱して押し付けてモールドにする方法をみかけたので、
挑戦してみました。

とりあえず練習〜
歪まないためにも、モールドを入れたい所に印をつけます。
P1030202.jpg

精密ドライバーをライターで熱します。
P1030188.jpg
(ターボライターの方がやりやすかったです)

ある程度熱したら、モールドをつけたいところに押しあてると
ムニュっとプラが溶けて埋まり、まわりが盛り上がります。
後は冷えたら、盛り上がった所をペーパーで削れば完成♪
P1030197.jpg

ちょっと今回スジが細かったですが
お手軽で、役立ちそうなテクニックですね。
火傷、火の元には気をつけないといけませんね。

力加減や熱し加減が微妙なので、練習必須です。
何回か貫通させちゃったり失敗しました(^^;

失敗しても瞬間で埋めてから、もう一度試してみましたが
やり直しOKでした。
これで、本番も安心です。


他にも可能性がありそうなので、色々試してみました。

例えば
以前作成した作品で表現した四角いモールドですが
磨いだマイナスドライバーでコツコツ削ったんですが、
d.jpg
熱したマイナスドライバーの平らな部分を押し当てると
簡単に表現できそうです。
P1030204.jpg

色んな形の金属もあるので、モールドのバリエーションの幅も広がりそうです。
ダメージ表現にも使いたいですね。



P1030213.jpg
本番は写真のように3つ並んだミゾを表現をしたかったのですが、
密着させると隣のモールドが変形してしまって
綺麗に入れるのは難しかったです。
最終的にタガネで整えました。
P1030214.jpg

練習不足もあって今回使用しませんでしたが、
Pカッターを3連にしてワッシャーで間隔をあけてボルトで固定して
一気に押せるようなものを作ってました。
P1030211.jpg
大分慣れてきたので、今後役立ってくれることを期待してます。


他の改修部分は、
・頭部のトサカの形状を少し大きく変更。
P1030386.jpg

・首まわりの高さを少し高くしました。
P1030394.jpg

・つま先に段落モールドの表現
PP1030080.jpg
段落ちさせる部分のパーツを削り、裏からプラ板をあてました。


MGゲルググ次は塗装の制作記となりそうです。
そう言えばブログはじめてまだ、まともに塗装中の記事書いたことなかったなぁ。
てか、一つのキットに時間かけすぎですよね(^_^;)
がんばります。
それでは、また〜。



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| ・MG シャア専用ゲルググ制作記 | 22:20 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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