S1プラモ奮闘記!

ガンプラからスケールモデルまでプラモデルの制作記&ツールレビュー・技法テクニックを検証


2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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ネオジム磁石の活用

みなさま、こんばんは。

本日のお題は、ネオジム磁石ということで
通常の磁石より強力な磁石なんですが、
プラモ作りへの導入を、試みたいと思います。

模型通販店などで、パーツの脱着用などの用途で、取り扱っていて
へ〜、こんなのもあるんだぁと、前にみてたのですが
100均にもあったので、とりあえず買って試してみました。

P1030395.jpg
5個入りで100円でした。

磁力ですが確かにスゴイです。
数ミリの磁石ではあるものの、マイナスドライバーと
ペンチを連結してみたら軽々持ち上げてしまいました(@O@)


で、肝心のプラモにどう生かそうかということですが
丁度、製作中のミニガンプラのゲルググですが、
腕にしか盾が着かない仕様で、
ゲルググといえば、背中にシールド背負ってるイメージも強いので、
ネオジム磁石を使って手持ちと背負いを選べるようにしてみたいと思います。


まずは、磁石の余分なカバーから磁石をとりだすんですが、
P1030397.jpg
思ったより周りのカバーがめちゃくちゃ固くて割るのにかなり苦戦。。
この手間考えたら、通販で磁石だけ買った方がよかった。。(^_^;)
価格的には通販でもそれほどかわりません。
G PARTSさんで色々なサイズ扱ってます。


ミニプラには大きすぎたので
磁石を砕いて使用することにします。

まずはシールドにネオジム磁石を仕込みます。
砕いた磁石をパイプに詰めパテ埋めして固定しました。
P1030409.jpg


次に腕ですがシールドを持たせるオスピンがついているので、カットして
ピンバイスで開口し金属物を埋め込み、表面はパテで隠しました。
P1030401.jpg


同じく背中にもメタルマイナスモールドを埋め込み。
P1030398.jpg


これで、シールドの脱着が可能に♪
念願の背負い盾ポーズもバッチリ(^O^)
P1030482JPG.jpg


アイデアしだいで色々と使えそうなツールですね。

今回は、小さくして使用したので、かなり磁力が落ちましたが
通常なら、MGクラスで、盾などの脱着などに使用する程度なら
十分に使えそうです。

あとは、接着の固定用でクリップで止めにくい部分などは、
磁石だと小回りがきくので、挟み込んで使えば、うまくいくかなぁ〜、
など、たくらんでおります。

ではでは、ネオジム磁石の感想&体験記でした〜(*゚▽゚)ノ



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