S1プラモ奮闘記!

ガンプラからスケールモデルまでプラモデルの制作記&ツールレビュー・技法テクニックを検証


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沢山の動力パイプのお手軽表面処理

ガンプラの動力パイプって大量にあって表面処理が結構大変そう(汗)
 
なにかで、簡単に処理できる方法が紹介されてたのを見たので試してみました。
 
リューターにプラ棒やランナーなどを取り付けて
動力パイプを通すのですが、空回りしないように
マスキングテープなどで太さを調節してから
平行になるよう、しっかり固定。
4、5個まとめて試してみました。
※ディティールのついているものや、大きさの違うもの、
 角度がついてるものは形を変えてしてしまうのでできません。
P1010913.jpg

リューターをまわし、400番ぐらいのペーパーをあててやすります。
最初は形がくずれないように当て木などを使って平行を意識して形を整えました。
※リューターの回転数を上げすぎると摩擦熱でプラが変形してしまうので注意です。
P1010914.jpg

あとは600→800ぐらいのペーパーかスポンジヤスリなどで
リューターをまわしながらなでるように表面処理。
 
最後見直すと、完全に処理しきれてないところが若干あったので、
そこは普通に処理しました。
 
(リューターなしでも、棒にいくつも動力パイプを通して
固定しただけでも、かなり処理しやすかったです)
 
結果的に、かなりあっさりと、きれいに処理できてしまいました。
効率的なので、今後も取り入れていきたいと思います。^^

ではでは、検証結果でした〜 (^^)/

・リューター販売リンク(Amazon)

| ツール、技法 レビュー・検証・実験 | 01:23 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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モノアイ表現検証

今製作中のドムは塗装が終わりデカールはり中です。
やり直しがきかないので神経つかうなぁ~(><)

モノアイやセンサーレンズの表現は色々あると思いますが、
いくつかの表現でどれぐらい印象が変わるものか比較してみようと思います。

P1010322.jpg
キット付属のクリアパーツをクリアピンクで塗装

P1010323.jpg
WAVEのHアイズの裏にシルバーのラピーテープを貼付け、
KOTOBUKIYAの丸ノズルをメタル塗装したものとの組み合わせ。

P1010962.jpg
HIQパーツ製SPプレートとHIQ製オーロラレンズ透過タイプの組み合わせ
(ラピーテープをクリアピンクで塗装してレンズ裏に貼付け)

本当はSPアイズのレンズで試してみたかったんですが、
使いたいサイズがどこ探しても見つからず断念(T_T) 


写真を並べてみると、違いがよくわかりました。
用途によって、うまく使い分けていこうと思います。

あと、100均なんかでも売られている、デコ用の丸レンズパーツも
試してみましたが、物にもよるとは思いますがキラキラしていてキレイでした。
最初から裏がシルバーでシール付きなものもあったりで、便利そう。
100円で大量にレンズ付いてますしお得♪
でもデコのコーナーとか居座るの結構恥ずかしいんですよね (^_^;) 

ドム完成まであと一息がんばりま~す!


▼紹介商品販売先リンク(Amazaon/FIRST)

Hアイズ(Wave)

HIQパーツ SPプレート

HIQパーツ オーロラ アイズ 透過

| ツール、技法 レビュー・検証・実験 | 21:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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メッキ塗装 (SpazStix・アルティメイト ミラークローム)

こんばんは〜。

ガンプラではよく、バーニアなどをアルミ製とかの
メタルパーツを使っている方がいて、
かっこいいな〜と思うのですが、
数個で数千円もかかってしまうので、
なかなか手がでません(T▽T)
そこで、塗装でカバーできればと先日メッキ調塗装用の塗料を購入してみました。

DSCF4242.jpg

SpazStix製アルティメイト ミラークロームです。

2,500円ぐらいと結構値がはりますが、量も多めですし、
期待していた効果も十分得られたので、満足してます。
これで大量にメタル風バーニアがつくれますヽ(´∀`)ノ 



今日は、メッキ塗装について研究をしていました。

普通にブラックを塗装した上から吹くだけでも
かなり金属感がでますが、色々調べて試したところ
若干光沢がました感じがします。

DSCF4237.jpg

DSCF4270.jpg
画像ではわかりにくですが
かなり金属っぽい仕上がりになりました。

【手順】
・プラパーツを細目まで表面処理して、コンパウンド磨き、つるつるに
・ブラックを塗装
・光沢クリアーを2度吹きぐらいして厚塗り
・さらに粒子の細かいコンパウンドで磨く
・油分の付着がないようチェック
・メッキ調の塗料塗料を念入りに混ぜて拡散
・エア圧力はかなり低めでメッキ調塗料で塗装

※下地のブラックがうっすら透けるぐらい軽く吹いたほうが
 もっと金属っぽくなるように感じました。


今制作中のドムのパーツにも使用してみました。

DSCF4282.jpg


▼他の金属感の高い塗料 紹介(メーカー紹介ページ)
アルクラッドⅡ
Mr.カラー スーパーメタリック

・Amazaonにて販売

アルクラッドカラーALD-102ジュラルミン

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さてさて、ジ・Oさんの方は、少し仮組しました。
仮組はプラモ作る中で一番好きな作業かも
スイスイつくれて、どんどん形になっていくから楽しい♪

P1010218.jpg
なんかヒヨコっぽい(笑)

P1010227.jpg

今回のキットは、パーツを組み合わせる凸凹が若干ゆるく、はずしやすく感じました。
いつもダボ処理わすれたりとかで、外すのにかなり時間かかることがよくあるので
これから、付け外しが程よくできるようなキットになってくれたら助かるな〜。

それでは、おやすみなさい(^_^)

| ツール、技法 レビュー・検証・実験 | 23:31 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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